【PELAプログラムとは】

【ヒントは米国大学付属語学学校にあり】

 

英語学習環境が 整っているにも関わらず、日本人の英語習得率は驚くほど低いです。日本の英語教育に足らないものは何だろう、と考えた時に、その答えを導き出す大きなヒントがアメリカの大学に併設されている語学学校にあると考えました。

 

なぜ、語学学校なのでしょうか?それをひも解くには、語学学校の授業の流れを見ていくのが分かりやすいでしょう。

 

ReadingやWritingの課題は毎日出され、授業の前までに課題を終わらせます。授業では、Writingのフィードバックをもらい、Readingの課題について理解しているかどうか、小テストやDiscussionなどで確認します。 

 

そして、課題で読んだReadingの理解だけでなく、更に考えを発展させていくために先生を交えてのDiscussionが始まります。先生にヒントをもらいながら、Readingのポイントや関連トピックについて、話す内容をドンドン膨らませていくのです。

 

つまり、まずは自分で課題の読み(Reading)書き(Writing)をこなし、クラスメートとディスカッションを行なう(ListeningおよびSpeaking)、『4つのスキル』全てを網羅しているのです。 

 

【なぜ『4つのスキル』なのか】

 

語学学校では、「TOEFL対策」という短期的なことに対して目標を定めるのではなく、その先にある大学での授業についていけるような『英語力』をしっかり身につけることに目標が定められています。

 

そのためには、Reading・Listening・Writing・Speakingの『4つのスキル』をバランスよく総合的に学習する必要があるのです。

 

もう少し具体的に見ていきましょう。

 

1.Reading

大抵の授業は大量の資料を読むことから始まります。資料の内容を理解し、授業を有意義に受けるために必要な知識を得るためにも『読む』スキルは必須です。

 

2.Writing

Writing の課題は、Reading の内容に直結することがほとんどです。Readingで得た知識を基に、自分の考えを発展させて文章にしていく作業が多く、『考えて書く』スキルが必要とされます。 

 

3.Listening

講義そのものだけでなく、授業中に担当教員が話した内容やクラスメートの発表がWriting 課題などを行なう上でのヒントになることもあるので、『 聴く』スキルは重要です。 

 

4.Speaking

担当教授に分からないことを聞いたり、自分の考えを『伝えて』アドバイスなどをもらったりすることで、講義内容の理解が深まったり、課題の完成度が格段に上がったりします。もちろん、クラスメートと積極的にDiscussionができると、新しいアイディアがもらえたり、自分の苦手分野を助けてもらえたりします。また、授業で発言することで 「 授業に参加する意欲がある」と認識され、成績の評価も良くなります。 

 

『4つのスキル』をバランスよく総合的に学習する必要性がお分かりいただけましたか?

【『4つのスキル』を総合的に学ぶには?】

日本では、小学校から英語を学び始めますが、『4つのスキル』を総合的に学んでいると言えません。留学をしてから語学学校で学び始めてもいいのですが、できる限り早い段階で『4つのスキル』を総合的に学ぶに越したことはありません。

 

自分にそれができないだろうか、自分の語学学校での学びの経験を活かすことができないだろうか。

 

そのような思いから、『PELAプログラム』を開発しました。

 

PELAPractical English Language Acquisition)、『実践的英語習得』という意味になります。このプログラムは、語学学校のような『実践的・実用的』できる環境を作り、かつ楽しめる英語学習方法です。

 

PELAプログラムが、英語学習者一人ひとりの助けになることを確信しています。

【PELAプログラムを選ぶ理由】

PELAプログラムを受講すると、

 

  1. 在米歴が長く、経験豊富な日本人バイリンガル講師とマンツーマン、受講生一人ひとりのレベルに合わせたレッスンなので、やる気が持続できる 
  2. TED(Technology Entertainment Design)のスピーチの中から、レベルや趣味・興味に合わせて、受講生が選んだトピックでレッスンを行なう 
  3. 米国大学付属語学学校と同じようなカリキュラムによる、『4つのスキル』を使った総合的、かつ実践的な英語学習ができる 
  4. 米国大学付属語学学校のカリキュラムは、TOEFLの点数を取らせることも視野に入れたものなので、総合的かつ実践的な英語学習をしたい受講生だけでなく、TOEIC対策をしたい受講生にも最適 
  5. このカリキュラムをもとに英語を学ぶと、総合的かつ実践的な英語力を身につけることができるだけではなく、『考える力』=『論理的思考や批判的思考』を身につけることができる

 

このような5つのメリットを体感いただけます。

 

批判的思考とは、アメリカをはじめとする英語圏で必須の考え方。日本では学校教育法 51 条 にも掲げられており、2014 年 6 月の教育改革推進の目標にも上がっている。